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【出張!イベントレポート】埼玉起業人発掘プロジェクト特別編〜多摩地域と埼玉西部地域の繋がり〜を開催しました!

  • 6月30日
  • 読了時間: 7分
ミライズ立川


みなさんこんにちは!me:rise立川です☺️

 

2026年6月24日(水)に、埼玉県川越市にある「りそなコエドテラス」内「Resona Kawagoe Base +」にて、埼玉起業人発掘プロジェクト特別編〜多摩地域と埼玉西部地域の繋がり〜を開催しました!

イベントについては、こちらからご覧いただけます。

 


さらに、イベント前には“川越のまちを丸ごと楽しむ”街歩きツアーも実施しました。

 

普段と違った場所でのイベントの様子をレポートします✍️



今回はなんと!イベント前に、周辺の蔵のまちや菓子屋横丁等をご紹介する「まちツアー&りそなコエドテラス見学会」も開催👀

me:rise立川会員さんも、みんなで誘い合い、はるばる川越に来てくださいました!

 

 

まちツアースタート!

まちに繰り出す前に…、りそなコエドテラス内もぐるっと見学!


このりそなコエドテラスは、元々は「第八十五銀行本店本館」という建物で、日本で85番目に設立された銀行なんです!

1996年には、埼玉県で初めて国の有形文化財に登録され、2024年には“食×ビジネス×歴史”が交わる新拠点としてリニューアル!

地域の賑わいを生み出す場へと生まれ変わりました。


ミライズ立川
(りそなコエドテラス外観)

 

ミライズ立川
(左から、旧頭取室・展望デッキ・ギャラリー)

館内は、イタリアンレストラン「ECCOLA」、歴史を感じる旧頭取室、そして会員制シェアオフィス「Resona Kawagoe Base +」など、当時の面影を残しながら現代的に活用されています!

「旧頭取室」は、頭取になりきった写真撮影も可能!


金庫の扉をそのまま利用したギャラリーや、蔵造りの街並みを見渡すことができる展望デッキもあり、館内だけでも盛りだくさんでした☺️

 


さあ、まちに繰り出そう!

ここからは、川越のまちを巡っていきます。


ミライズ立川
(左:川越市文化創造インキュベーション施設「コエトコ」内、旧栄養食配給所の様子)

こちらは市の有形文化財に指定されている川越市文化創造インキュベーション施設「コエトコ」。

旧川越織物市場と、旧栄養食配給所を復元した施設です。

旧栄養食配給所では、学校給食などを大きな窯で作り、市内の各所に届けていたのだとか👀

実際に中を見学することもできました!

 

ほかにも

・川越商工会議所(1928年建築/国登録有形文化財)

・菓子屋横丁(明治初期から続く菓子のまち)

など、りそなコエドテラスの職員さんの解説付きで、川越の“深い歴史”を体感しました。


ミライズ立川
(左:菓子屋横丁、右:川越商工会議所)

川越といえば…?

もちろん、食べ歩きも忘れません!


ミライズ立川

アイスを食べたり、お饅頭を買ったり、川越限定の「ちいかわ」を購入できる「ちいかわショップ」もありました☺️

 


川越のまちを知ったあとは…

本題のイベント、「埼玉起業人発掘プロジェクト特別編〜多摩地域と埼玉西部地域の繋がり〜」へ。

今回の特別編は、多摩地域×川越の“地域を盛り上げるプロフェッショナル”が集結した豪華トークセッション!

SNS発信者、観光プロデューサー、金融機関、起業支援者など、多様な視点が交わる濃密な時間となりました📣

 

冒頭では、りそなコエドテラス森館長より、埼玉63市町村をつなぐ交流イベントを月1回開催しており、今回が24回目であることが紹介されました。

地域デザインラボ埼玉の取り組みや、地域を元気にする“りそな流のまちづくり”が語られ、会場の期待感が一気に高まりました。

 

その後、登壇者の皆さんから、普段どんな活動をしているのかをご紹介。

創業支援、コミュニティづくり、観光プロデュース、SNS発信、行政と民間の橋渡しなど、地域を支える多彩な専門家が勢揃い。

 

多摩地域からは4名が登壇。

それぞれの活動や地域への思いを語っていただきました。


ミライズ立川
(左から、多摩信用金庫 地域共創 創業支援担当 池上直輝氏・株式会社AGORA 代表取締役CEO 長谷部信樹氏・立川食べ歩き隊 隊⻑ 兼一般社団法人立川観光コンベンション協会プロデューサー 木嶋雅史氏・多摩地域マーケター 多摩の検索ちゃんこと 古前遥香氏)

ミライズ立川


◾️「多摩地域に誇りを持ってほしい」そう思って発信をしています。

多摩地域を代表するインフルエンサー・多摩地域マーケターの「多摩の検索ちゃん こと 古前遥香(ふるまえ はるか)さん」はこう語りました。

たいして、川越を代表するインフルエンサー「さいぼん こと 深町明希人(ふかまち あきと)さん」も、「生まれ育った埼玉県をたくさんの方に知ってほしい!」そんな思いでSNS発信をしているのだとか。

お二人がSNS発信を活用して地域を盛り上げてきた共通の事例をもとに、「こんなことができたら面白いのでは?」といった視点でお話をしてくださいました☺️

 


◾️多摩地域は山間部も魅力的!

一般社団法人立川観光コンベンション協会プロデューサーの木嶋雅史(きじま まさし)さんは、観光を通してインバウンド誘致を行ったり「多摩を知ってもらう」活動をしています。

その中で、「実は山間部が魅力!」と語りました。

 

多摩地域には立川のような都会的な場所はもちろん、奥多摩やあきる野市、檜原村といった自然豊かな場所もたくさん!👀

昼間はラフティングなどの自然体験をした後、夜は立川の個性的なお店を巡り、食を楽しむツアーなども行っており、「川越のみなさんもぜひ、僕がご案内します!」といった一コマも…✨

 


◾️多摩地域には大学がたくさん!

多摩地域を中心に支店を構える、多摩信用金庫 地域共創 創業支援担当の池上直輝(いけがみ なおき)さん。

多摩地域ならではの特色について触れます。

そんな特色から、交流会では「Resona Kawagoe Base +」の会員さんから、「多摩地域のB級グルメを学生主体で作ろう!」なんて提案も生まれました

 


そして、いよいよトークテーマへ!

 

話題は「地域をどう盛り上げるか?」という本質的なテーマへ。

多摩地域と川越、それぞれの現場で活動する皆さんだからこそ語れる“リアルな視点”が次々と飛び出しました。

ここでは、その内容を3つのテーマごとにぎゅっと1文でまとめてご紹介します。

 

トークテーマ①:地域に人を呼び込む施策とは?

SNSでの発信方法やターゲット設定、地域住民への細やかな情報提供など、“地域の魅力をどう伝えるか”が来訪者増加の鍵であることが語られました。

 

トークテーマ②:それぞれの地域にはどんな移住者がいる?

コスト面の魅力や大学進学、地元愛によるUターンなど、“生活しやすさ”や“地域への愛着”を理由に移住する人が多いことが共有されました。

 

トークテーマ③:多摩地域と川越が協力できる可能性は?

食材コラボや観光連携、住民によるローカルツアーなど、両地域が“日常から観光まで自然につながる関係性”を築ける可能性が示されました。

 


トークを終えて…

 

3つのテーマを通して見えてきたのは、「地域の魅力は、地域の人が一番よく知っている」ということ。

多摩地域と川越は、距離こそ離れて見えるものの、価値観や課題には共通点が多く、連携の可能性は大きいと感じられる時間となりました。

 


盛りだくさんのイベントの後は、お楽しみの交流会!

交流会のお食事は、りそなコエドテラス内にあるレストラン「Azzurri KOEDO」さんによるケータリング!👏

また、川越といえば…KOEDOビール!パスタやピザなどのイタリアンを中心に、たくさんのお料理やビールが並び華やかでした☺️

 

イベントきっかけに、多摩地域と川越のつながりが生まれた素敵な夜でした。

 

少しい遠い遠征でしたが、まちツアーからイベント・交流会まで盛りだくさん!

ご参加くださった会員さん、ありがとうございました☺️

 

 

次回はme:rise立川にて、“あのイベント”の特別編が行われるかも…?

 

 

りそなコエドテラスに行ってみたい!そんなあなたに朗報です!📣

me:rise立川会員さん限定で、りそなコエドテラス内にあるコワーキングスペース「Resona Kawagoe Base +」を3時間無料でご利用いただける連携キャンペーンを、2026年9月末までの期間で開催しています。

※ご利用可能な会員種別はお知らせをご覧ください。

 

連携キャンペーンの詳細はこちら

 

 

 

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[ me:rise立川とは ]

「たましん地域/未来共創センター 『me:rise立川(ミライズタチカワ)』」は、多摩信用金庫が運営するコワーキングスペース・インキュベーションオフィス・サテライトオフィスの機能を持つ交流拠点です。快適なコワーキングスペース等事業の拠点の提供とともに、起業家や地元企業の積極的な創業支援、事業支援とコミュニティ形成を図り、将来の多摩地域を支える新産業の創出を目指します。

 

[ me:rise立川 ]

me:rise立川運営事業者 ㈱AGORA 担当:長谷部・松村

TEL:042-512-5502(平日9:00〜21:30 土日祝日10:00~20:00)

 
 
 

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